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【更新】文スト・文アル好き必見。キリスト教日本文学35選(1/06更新)

【聖書】キリスト教のかっこいい単語あつめました

Twitterにいる聖書に詳しいみなさん(おもにキリスト教徒の方々)のお力添えを得て、「キリスト教のかっこいい単語」あつめてみました。

呼びかけた私どもがプロテスタントなのでプロテスタント成分多めになっておりますが、カトリックの方や正教会にくわしい方などからもご意見いただいてます。みなさまの参考になれば幸いです!

こっちもすごいよ

キリスト教用語集(日本キリスト教団 西神戸教会)

▼「キリスト教のかっこいい単語」

※ツイートが増えてきたので、50音順+カンタンな解説を現在整理中です。お見苦しいところがあったら申し訳ありません。※

▼こちらもよければ

天才トールキンの語るファンタジーの核心を体験して(日本人の9割が未着手)、唯一無二のライトノベル創作家になろう bble-kakkoii-inyoubble-kakkoii-inyou

あいうえお

I AM THAT I AM(「私は在る」という者である)

アクシオス

アクシオス(ギリシア語: ἄξιος)は元々はギリシャ語で「価値が有る」「ふさわしい」「値する」の意。新約聖書にも複数個所に使われている[3]。正教会では新たに聖職者が叙聖される時に使われる事から「適任」という訳が当てられることもある。
聖体礼儀で行われる神品機密に際し、新しく叙聖された者(主教もしくは司祭もしくは輔祭に新たに叙聖された者)に対して祭服等が与えられる度に「アクシオス」と三回ずつ歌われる。会衆(詠隊)が「アクシオス」と3回歌うのは、叙聖に対する同意を示している。神品機密・叙聖の時のみならず、昇叙や、なんらかの名誉の授与といった場面でも唱えられ、歌われる。また、新たに聖人が列聖されたことを知らせる際等に、「(聖人に)ふさわしい」との同意を込めて「アクシオス!」と書かれる事がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アドベント

アドベント (Advent) は、キリスト教西方教会において、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことである。日本語では待降節(たいこうせつ)、降臨節(こうりんせつ)、または待誕節(たいたんせつ)という。教派によって名称が異なり、主にカトリックや福音主義教会(ルター派)では待降節、聖公会では降臨節と呼ぶ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アドナイ

ユダヤ・キリスト・イスラムでの唯一神YHVHの名前の一つ。
アドンに対してアドナイはその複数形、または「我が主」を意味するとされ、神と人間の関係を如実に現す名とも解釈される。モーセの十戒で『神の名前』を直接用いることが禁止されたため、「アドナイ」で代用した結果、本当の神の名の発音が散逸してしまったという経緯が存在する。

参考:ピクシブ百科事

アナフェマ(アナテマ)

アナテマ(ανάθεμα, anathema)は、「聖絶」「奉納」「滅ぼす」「捧げる」「殺す」「呪われる」「呪われたものとなる」などと訳されるギリシア語の言葉。聖書で、ヘブライ語「ヘーレム herem」の訳として七十人訳聖書から使われた。アナフェマとも。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

archange(アルハンゲル大天使)

archangel名〔ユダヤ・キリスト・イスラム教の〕大天使◆ヘブライ聖書(旧約聖書)に大天使の記述はなく、新約聖書でもユダの手紙に「大天使ミカエル」が、またテサロニケの使徒への手紙に「大天使の声」の記述があるだけである。ユダヤ教では少なくとも7人が、キリスト教では伝統的にミカエル(Michael)、ガブリエル(Gabriel)、ラファエル(Raphael)の3人が大天使とされる(4番目にユリエル(Uriel)が来る場合もある)。東方教会では7人が、またプロテスタントでは聖書の記述に従いミカエルのみを大天使とする場合がある。イスラム教ではムハンマドにコーランと伝えたとされるジブリール、ミーカイール、およびコーランに記述のない「死の天使」のイスラーフィル、イズラーイールが大天使とされる。

(引用:英辞郎On The WEB

アルハンゲリスキイとは「アルハンゲルの」を意味する語であり、正教会では天使首(「天使のかしら」の意)と訳される。他教派では大天使とも。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アルファでありオメガ

ΑΩ(アルファオメガ)は、新約聖書に現れる語句である。厳密に言えば聖書にこの形では現れてはいないが、しばしば「ΑΩ」もしくは、「アルファとオメガ」に相当する各国語(たとえば、ラテン語: Alpha et Omega、英語: Alpha and Omega)として言及される。新約聖書の「ヨハネの黙示録」(1章8節、21章6節、22章13節) に、主の言葉「私はアルファであり、オメガである」(コイネーギリシャ語: τὸ α καὶ τὸ ω; 英語: I am the Alpha and the Omega)として現れる。なお、21:6 と 22:13 ではこのフレーズの後に「最初であり、最後である」と続く。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

エヴァンゲリオン

ギリシア語の euaggelionは元来「よい音信」そのものであれ,「よい音信をもたらす者への報酬」であれ,euaggelos「よい音信をもたらす者」に関する事すべてをさす。宗教的用語としては神秘宗教における神託,皇帝崇拝における皇帝に関する告知をさす。しかし,新約聖書の用語は,始りつつある救いの時の告知を示す旧約聖書の用語に由来し,イエス・キリストによって始る終末的救いの喜ばしい知らせを意味する。のちにこの語はイエスの教えと生涯を記録した書に対して適用されるようになった。

出展:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説(コトバンク)

かきくけこ

さしすせそ

プロフェティック・パーフェクティブ

ジェリコの壁(エリコの壁)

エリコの壁(エリコのかべ)は、ヘブライ聖書に書かれているエリコ(イェリコ)の街の城壁である。ウォールズ・オブ・ジェリコ (Walls of Jericho) とも呼ばれる。モーセの後継者ヨシュアはエリコの街を占領しようとしたが、エリコの人々は城門を堅く閉ざし、誰も出入りすることができなかった。しかし、主の言葉に従い、イスラエルの民が契約の箱を担いで7日間城壁の周りを廻り、角笛を吹くと、その巨大なエリコの城壁が崩れた(『ヨシュア記』6章)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

スプララプサリアニズム(Supralapsarianism)

https://www.imcj.org/watanabe/15B.html

https://www.imcj.org/watanabe/14B.html

ソドム

たちつてと

デュオリス

伝道者の書

『コヘレトの言葉』(コヘレトのことば、ヘブライ語:קֹ‏הֶ‏לֶ‏ת)、あるいは『コヘレトの巻物』(מְגִילָ‏ת קֹ‏הֶ‏לֶ‏ת)または『コーヘレト書』は旧約聖書の一文献で、ハメシュ・メギロット(五つの巻物)の範疇に含まれている。ハメシュ・メギロットとは旧約聖書の諸書に属する五つの書物、『コヘレトの言葉』、『雅歌』、『哀歌』、『ルツ記』、『エステル記』を指すユダヤ教の概念である。コヘレトとは「集める者」を意味するので、正しくは『伝道の書』と呼ばれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

トランサブスタンシエーション(transubstantiation)/聖変化

聖変化(せいへんか、ラテン語: transsubstantiatio、英: transubstantiation、露: Пресуществление)は、カトリック教会のミサや正教会の聖体礼儀において、パンとぶどう酒がイエス・キリストの体(聖体・聖体血)に変化すること。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なにぬねの

ノアの箱舟(Noah’s Ark)

はひふへほ

パトリアルフ

バプテスマ(バプテスマのヨハネ)

バプテスマ(ギリシア語: βάπτισμα baptisma)とは、キリスト教の礼典の一つである洗礼のことで、バプテスト教会を含むプロテスタントが用いる日本語訳聖書における訳語である

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

洗礼者ヨハネは、『新約聖書』に登場する古代ユダヤの宗教家・預言者。個人の回心を訴え、ヨルダン川でイエスらに洗礼(バプテスマ)を授けた。『新約聖書』の「ルカによる福音書」によれば、父は祭司ザカリア、母はエリサベト。バプテスマのヨハネ、洗者ヨハネとも表記・呼称される。正教会ではキリストの道を備えるものという意味の前駆(Forerunner)の称をもってしばしば呼び、日本ハリストス正教会での呼称は前駆授洗イオアン(ぜんくじゅせんイオアン)。イエスの弟子である使徒ヨハネとは同名の別人である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

イエスの弟子である使徒ヨハネとは同名の別人である。

バビロン(大淫婦バビロン)

聖書では、その名は「バベル」として登場する。創世記では、「混乱する」を意味するヘブライ語の動詞ビルベル(bilbél)から、「混乱」という意味で説明されている]。現代の英語の単語「babble」(意味の無いことを話す)は、一般にはバベルという名前に由来すると考えられているが、直接の関係は無い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

また、イラクにおけるユダヤ人コミュニティーの起源ともなったが、このようにユダヤ教の成立過程に深く関わったバビロンはユダヤ教やその系譜を引くキリスト教において正義の対抗概念のイメージであり、さらにイザヤ書とエレミヤ書の預言と新約聖書のヨハネの黙示録(ヨハネへの啓示、啓示の書)の故事から、ヨーロッパなどのキリスト教文化圏においては、退廃した都市の象徴(大淫婦バビロン、大娼婦バビロン)、さらには、富と悪徳で栄える資本主義、偶像崇拝の象徴として扱われることが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ハリストス復活、実に復活!(ハリストゥース アネスティ!)

ハリストス復活(ハリストスふっかつ)とは、正教会の復活大祭期間中の挨拶。日本正教会による訳語。イイスス・ハリストス(イエス・キリストの現代ギリシャ語・スラヴ語・ルーマニア語等における発音・転写)の復活を信徒同士で共に記憶する挨拶である。

「ハリストス復活!」と信徒の一方が挨拶すると、信徒のもう一方が「実に復活!」(じつにふっかつ!)と答える。復活大祭(パスハ)の奉神礼では主教・司祭と信徒の間で繰り返し用いられると共に、復活祭期の間は信徒の間でこの挨拶が用いられる。その場に参祷している多くの外国人信徒の為に、教会が所在する地域の言語以外の言語で呼びかけ・応答が行われる事もある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

パントクラトール(ツェバーオート)=全能者

全能者ハリストスは、イイスス・ハリストス(イエス・キリストのギリシャ語読みに由来する、日本正教会で用いられる転写)のイコンにおける主要な形式であり、ハリストスが天上の王であり審判者である事を示しているものである。デイシスの一部から発展した形式である。ギリシャ語からそのままパントクラトールと転写される事もある。ロシア語では”Спас Вседержитель”(救世主全能者)とも呼ばれる。

主に正教会で用いられるが、ビザンティン美術の影響を受けた西方教会においても用いられない訳ではない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フィラデルフィア

7つの教会は、初期キリスト教における7つの主要教会として、新約聖書ヨハネの黙示録で言及されている教会。「黙示の7つの教会」や「アジアの7つの教会」としても知られている(この場合の「アジア」とはローマ時代のアジアであって、現代で言うところの小アジアすなわちトルコのアナトリア半島を指す)。

「ヨハネの黙示録」では、古代ギリシャの島であるパトモスで、イエス・キリストが弟子のパトモスのヨハネに福音を通して次のように伝えたとされる。「あなたが見たものを巻物に書きなさい。そして7つの教会に送りなさい。エフェソス、スミルナ、ペルガマ、ティアティラ、サルデス、フィラデルフィア、ラオディキア」。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ボアネルゲ(雷の子)

https://twitter.com/animedechrist/status/1301360178634223620

まみむめも

Messiah(メシア・メサイア)

メシアは、ヘブライ語のマシアハ(משיח)に由来し、「(油を)塗られた者」の意。

出エジプト記には祭司が、サムエル記下には王が、その就任の際に油を塗られたことが書かれている。後にそれは理想的な統治をする為政者を意味するようになり、さらに神的な救済者を指すようになった。

メシアのギリシャ語訳がクリストス(Χριστός)で、「キリスト」はその日本語的表記である。キリスト教徒はナザレのイエスがそのメシアであると考えている。イエスをメシアとして認めた場合の呼称がイエス・キリストである。イスラム教徒もイエスをメシア(マスィーフ)と呼ぶが、キリスト教とは捉え方が異なっている。

ヘブライ語マシアハがギリシャ語にはいってメシアス(μεσσίας)となった。日本語のメシアはメシアスに由来する。メサイアは同じ語に由来する英語。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

メタノイア(悔い改め)

聖書ギリシア語「メタノイア(μετάνοια – matanoia)」の意味に関して、本田哲郎神父はその著書『聖書を発見する』(岩波書店)の中で、独特の見解を披露しています。

・「これはマルコ福音書の中で、最初にイエスが口を開く場面です。何を言ったのだろうかと、興味深い箇所です。『時は満ち、神の国はすぐそこに来ている。低みに立って見直し、福音に信頼してあゆみを起こせ』。わたしたちの耳に慣れているのは、『時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい』という翻訳かもしれません。」(27ページ)

(引用:Josephology七十人訳聖書のメタノイア」)

やゆよ

らりるれろ

レビヤタン(レヴィアタン・リヴァイアサン)

レヴィアタン(ヘブライ語: לִוְיָתָן‎ Livyatan, 発音: リヴヤタン, ラテン語: Leviathan, 英語発音: [liˈvaiəθən] リヴァイアサン, 日本語慣用表記: レビヤタン)は、旧約聖書に登場する海中の怪物(怪獣)。悪魔と見られることもある。「ねじれた」「渦を巻いた」という意味のヘブライ語が語源。原義から転じて、単に大きな怪物や生き物を意味する言葉でもある。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

わをん

…未整理…

https://twitter.com/Jonah_michael31/status/1299304262564892672
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