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日本人キリスト教徒(クリスチャン)作家・小説家~令和版

紹介基準

・自身が「キリスト教徒である」「クリスチャンである」「正教会信徒である」「カトリック信徒である」「プロテスタントである」「クリスティアノイである」「キリスト者である」「耶蘇(教徒)である」「キリシタンである」「イエスのフォロワーである」etc…などと発言していることを、当コラムライターが確認できる人物。

「キリスト教信者の女性作家が知りたい。」レファレンス協同データベース(外部サイト)に紹介がない人物。

・Wikipediaウィキペディア日本語版でページが立ち上がっており、そこの紹介に「作家」「小説家」という肩書が記載されており、その点に半年以上修正が加えられていないことが確認できる人物。

・五十音順で記載。

正直、ライターはこの方面の情報収集能力がありません。情報提供ご協力いただけます方は、お手数ですがコメント欄までお願いいたします。

清涼院流水(カトリック:『ジョーカー』『カーニバル』『彩紋家事件』など)

1974年兵庫県生まれ。京都大学在学中の1996年、第2回メフィスト賞を受賞した『コズミック 世紀末探偵神話』でデビュー。そのとんでもない厚さとトンデモナイ設定、そして色んな意味で衝撃的な内容で、デビュー作から極端な罵倒と称賛に二分された「大説家」である。

https://dic.nicovideo.jp/a/%E6%B8%85%E6%B6%BC%E9%99%A2%E6%B5%81%E6%B0%B4

キリスト教メディアの取材などで公言。

カトリック作家・清涼院流水さんインタビュー(1) キリスト教が信仰の選択肢になるような世の中にしたい (クリスチャンプレス)

⇒「どろどろのキリスト教」「どろどろの聖人伝」(朝日新聞出版 )なども執筆。

「清涼院流水」読書メーター

津島佑子(カトリック:『ジャッカ・ドフニ』『謝肉祭』『大いなる夢よ、光よ』『かがやく水の時代』など)

(1947-2016)1947(昭和22)年、東京生れ。作家・太宰治の次女。白百合女子大学英文科卒。在学中より「文芸首都」「三田文学」に参加。『寵児』(1978年女流文学賞)、『光の領分』(1979年野間文芸新人賞)、『黙市』(1983年川端康成文学賞)、『夜の光に追われて』(1987年読売文学賞)など受賞作多数。1991年10月から翌年6月までパリ大学東洋語学校で日本文学を講義する。『謝肉祭』『大いなる夢よ、光よ』『かがやく水の時代』など多くの作品がある。

https://www.shinchosha.co.jp/writer/2142

⇒小野勇五『「新しいアイヌ学」のススメ 知里幸恵の夢を求めて』藤原書店,2022年 p.97にて。「津島さんがカトリックであったことは、香以さんからの電話で初めて知った。」と小野氏の記述より。
葬儀・告別式がカトリック・イグナチオ教会で行われた記述が参列者のSNSにあり。

「津島佑子」読書メーター

芦花公園(カトリック:『ほねがらみ』『異端の祝祭』など)

芦花 公園(ろか こうえん)は、日本の小説家。
東京都にて生まれた[1][2][3]。水木しげる原作のテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』をきっかけにホラーに興味を持ち[2]、貴志祐介の小説を手始めにさまざまなホラー小説を読み始める[2]。特に三津田信三の作品を好むとともに[2]、朱雀門出の作品からも影響を受けた[2]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A6%E8%8A%B1%E5%85%AC%E5%9C%92

自身の運営するSNSで公言。

「ホラー作家・芦花公園さんの根底にあるキリスト教」(好書好日)にて公言

「芦花公園」読書メーター

以下、清涼院流水氏によるキリスト教入門書的な書籍を紹介


…「『真理』は文化の衣を纏い、文化は『真理』を含む」…

(「遠升あきなによる福音書」より引用)

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