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【更新】エヴァとキリスト教。人は神になれないが、愛で成長することができる(3/1更新)

第15話「夏目友人帳」名を制す設定は聖書時代からのお約束?貴志の優しさは神サマがいる証拠?

登場人物

万賀 拓海(まんが たくみ)


マンガ家を目指す高校生。熱血な性格で、人目はあまり気にしない。ただ創作のことだけは世間の意見に左右されてしまうこともあるようだ。サブカルのたしなみとして聖書を知りたいと思っている。(初登場:第3話けものフレンズ)

石本 剛(いしもと つよし)


最近 兎有留(とある)教会に赴任してきた牧師見習いの青年。ウサギのラビーちゃんとミロを愛する34歳。葵と拓海からマンガの話を教わりつつ、たまに聖書の話しもする。人当たりのよい青年だが、過去の詳しい話しはあまりしないので謎に包まれていると言えなくもない。(初登場:プロローグ

大泉 創(おおいずみ そう)


兎有留教会に来ているクリスチャンの少年。葵と同じ学校だが学年が違う。彼女と共にマンガ・アニメ好きらしいが、なにかワケありな様子も…。(登場:第4話第9話第12話

 

ラビーちゃん


石本の飼っているミニウサギ。ミニといってもウサギの中では最大級に大きくなる種類。実は人間の言葉がわかる(しゃべることはできない)。性別はご想像にお任せ。(初登場:プロローグ

 

兄目 葵(あにめ あおい)


主人公。学校でマンガの話しをしすぎて、孤立してしまった15歳。石本伝道師と一緒にラビーちゃんを捕まえたことがキッカケで兎有留(とある)教会に出入りするようになる。石本伝道師とマンガの話をしていくなかで、自分のやりたいことに向き合っていくのだが……。最近スマホを手に入れて、なにやら新しいことを始めた様子。(初登場:プロローグ

あらすじ

春。話すことが苦手なは、友だちができないまま高校生活のスタートを切ってしまった。落ち込んでいたところ、〈とある教会〉の牧師見習いの石本と出会う。大好きなマンガやアニメの話しならたくさん話せる葵は、石本にマンガを貸す約束をする。こうして葵は教会に足を運ぶようになり、自分の好きな物語に「キリスト教」との共通点を見出していく。新しい世界への予感に胸をおどらせ始めた葵は、「神さまを信じるといいことがおきるのかも」と感じ始めるのだがーー。

第15話 夏目友人帳

とある教会、キリスト教会、黄昏、夕暮れ、いつかみ、マンガ、聖書


「こんにち」「ちゃーす」

 


「あれ?拓海くんと創くん」

 


(漫才の掛け声みたいにリズミカルなアイサツだったね)

 


「そこで会って【夏目友人帳】の話しになったんだ!」



「【夏目友人帳】?」

 


「少女マンガなんだけどさ、映画化もされるしメガヒット作だって言うから読んでみたんだ」

 


「僕も、前に陽菜に借りて読んだことがありまして」

 


「へぇ彼女さんもお好きなんですね。まだお会いできなくて残念です」

 


「でも俺はまだミリョクがわかんないんだよねー。だから好きな人の意見を聞いて勉強しようと思うんだ。ほら、幅を広げないとね」

 


「でも創くんはあまり帰るのが遅くなるとお母さまが心配なさるのでは…」

 

いつかみ、教会の少年、創くん
「…少しなら、大丈夫です」

 


「?」

 

ネタバレ注意

この記事はネタバレを含んでいます。ネタバレが嫌な方は、原作を読んでからまた遊びに来て下さい!更新のお知らせを受け取りたい方は

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【夏目友人帳】はどんなマンガ?

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◆ストーリー◆

あやかし(妖怪)が見える高校生・夏目貴志(なつめたかし)は、幼いころ両親と死別して以来親戚をたらい回しにされてきた。あやかしが見えることやそれによって起こるトラブルに巻き込まれることが原因だった。

葬儀の席で出会った藤原夫妻に引き取られて以来は比較的落ち着いた暮らしを送れるようになり、高校に北本や西村という友人が出来た。

ある日、貴志は妖怪たちに襲われ逃げ回る際に祠に封じられた妖怪斑(まだら)の封印を解いてしまう。斑は、貴志を祖母「夏目レイコ」と間違える。藤原宅に戻った貴志はレイコの数少ない遺品の中から「友人帳」を見つける。「友人帳」とは、レイコが妖怪たちと勝負し負かした結果、奪った名を集めた契約書の束だった。友人帳は「多くの妖を従え、使役出来る宝物」として妖たちの間に噂として広まっていた。斑は貴志から友人帳を奪おうとするが、貴志は斑と「俺が死んだら友人帳はお前にやる」という約束をし、かわりに斑は貴志の用心棒となる。

こうして、貴志とニャンコ先生は友人帳から名を取り戻そうとする者、友人帳を奪おうとする者、希有な存在である貴志を喰らおうとする者、夏目レイコの復活を知って訪ねてきた者、相談事を抱えてきた者など様々な妖怪たちと関わりを持つことになる。

友人帳から名前を返すたびに貴志にはレイコの記憶が流れ込む。レイコと妖怪たちとの繋がりは力任せな主従関係といった単純なものではなく、人から避けられ、人を避けて生きたレイコとそんなレイコを見かねた妖怪たちとの想い出の数々でもあった。貴志はレイコとの唯一の繋がりであり、名を縛られた妖たちにとっては命も同然の友人帳を大切に扱うようになる。また、様々な出来事を通じて妖たちとの出会いと別れを繰り返し、彼らが抱えた事情や想いを知ってゆくのだった。

レイコと同じく普通の人々と異なる力と理解されない孤独、天涯孤独の境遇を味わいながらもレイコが得られなかった「大切な人たちとの繋がり」を得た貴志は藤原夫妻や友人達といった「大切なもの」を守るため、ニャンコ先生と共に日々奮闘する。(参考:wikipedia夏目友人帳

「名を握ると相手を制す」文化は日本独自のもの?

とある教会、牧師の部屋、牧師室、キリスト教会

ミロ、あたたかい


「まずジャンル分けが難しいよな。少女マンガではあるんだけど『癒やし感動系』『ほのぼの感動系妖(あやかし)漫画』とか言われてるし」



「確かに、成長物語でもないしバトルものでもないしファンタジーでもないしかといって日常系ともちょっと違うよね」

 

(画像:緑川ゆき「夏目友人帳」より。物語の雰囲気)

(画像:緑川ゆき「夏目友人帳」より。物語の雰囲気)


「でも『名を制すると主従関係が結べる』って設定はよくあるよね。ただひっかかるのが、“名まえ”って『呼ぶときの記号』じゃん?なんでこの設定ってよく使われるんだろ?」


「名まえは『記号』かぁ…。でも『名を制すると相手を制する』みたいな寓話ってマンガに関わらず世界各国にあるよね。僕が知ってるだけでも『大工と鬼六』とか『金の糸』とか…」


「聖書でもそうですね」

 


「え?ホントに?」

 

聖書
そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。

人がすべて生き物に与える名は、その名となるのであった。

それで人は、すべての家畜と、空の鳥と、野のすべての獣とに名をつけたが、人にはふさわしい助け手が見つからなかった。」‭‭(創世記‬ ‭2章19節〜20節)

 

東方世界(※1)において、名は特定の人物の性質を表現するものとして用いられた。また、ある人の名を知るということは、その人の上に権力を持つということであった。(引用:新聖書辞典p333 【神の御名】項より)

(※1)…当時の中東周辺のことを指す

 


「あとはイエス・キリストが悪魔祓いをするとき『名まえを聞く』という場面もありますし」

 


「ああ、レギオンの話しですか?」

 

 

レギオンとは
•マルコによる福音書第5章に登場する悪霊。この悪霊に取りつかれた男は墓場に住み、裸で歩き回って昼も夜も大声で叫びながら自分の体を石で切りつけ、鎖や足かせも引きちぎるほどの力を持っていた。
イエスに名前を聞かれた時、「大勢である」として ローマ軍団のことである「レギオン」と名乗った。
その男から出た後、二千頭ほどの豚の群れに取りつき、豚は突進して断崖から落ち、溺れ死んでしまった。
(参考:ウィキペディア)

 

イエスが「何という名か」と尋ねたのは(30)、名は体を表すので名を知ることは相手を制することを
意味するからであり、またこの意識の混濁を改めさせて患者の「私」と悪霊のレギオンを区別させるためであった。(参考文献の名前)

「聖書では名前がその人の実質を表すことがよくある。「ヤコブです」
(27)との答えに、ヤコブの本性「押しのける者」としての自己の姿の
認識と神への告白が見られる。」
(松本任弘 「創世記」『新実用聖書注解』いのちのことば社 p.163
               2008年発行)


「へー、『名まえで相手を制す』みたいな考え方って古くからあるんだね。スッキリした、これで思いっきり使えるなぁ」


「あ、でもさ、俺は基本的にバトルシーン描きたいも描きたいんだよね。『名まえがわかったら勝てる』って設定だとバトルになんないからさ。バトルシーンを厚くしたくないマンガ描く時にこの設定使うね!」


「なるほど、作品としての演出を考えた設定ですか…さすが、マンガ家志望は僕たちとは目のつけどころが違いますね」

 

神さまの友人帳「いのちの書」


「聖書によると神さまを信じる人というのは『いのちの書物に名が記されている』そうですが、そこに記されている名はきっと【文字列】以上の意味があるのでしょうね。世界には同姓同名の人がたくさんいるでしょうから」


「【夏目友人帳】のあやかしの名前は響きからして『本質』を含んでるものっぽいけどね」

 


「え?え?っていうか、その『いのちの書物に名が記されている』って、そんな設定あったの?神さまは友人帳持ってるんだ?あ、もしかして聖書にはそれが書かれてたり…?」


「『神さまの友人帳』…たしかに、そうとも言えるかもね」

 


「残念ながら聖書に信徒のリストが載っているわけではないんですが、『いのちの書』のについてはこんなことが書かれています」

 

聖書

『しかし、霊があなたがたに服従することを喜ぶな。むしろ、あなたがたの名が天にしるされていることを喜びなさい』(ルカによる福音書10章20節)

『彼らは、「いのちの書」に名をかきとめられているクレメンスや、その他の同労者たちと協力して、、福音のためにわたしと共に戦ってくれた女たちである」(ピリピ人への手紙4章3節)

『かずかずの書物が開かれたが、もう一つの書物が開かれた。これはいのちの書であった。死人はそのしわざに応じ、この書物に書かれていることにしたがって、さばかれた。・・・このいのちの書に名がしるされていない者はみな、火の池になげこまれた」(ヨハネの黙示録20章12節15節)

 


「えー。リアルには読むことができないんだー。そんなのあるかどうかわかんないね」

 


「そう言われると辛いのですが、僕らクリスチャンはそもそも『聖書に書かれてあることを信じる』ので、これだけたくさんの箇所で言及されていたら信じないわけにはいきませんね。それが本や巻物であるかどうかはわかりませんし、比喩なのかもしれませんが、とにかく『いのちの書名がしるされている』と信じます」


「ふーん…。…ルカの福音書ってヤツの『霊に言うこと聞かせる力をえらそぶるんじゃなくて、クリスチャンであることそのものをよろこべ』ってのは深い教えだなぁって思うけどね。でもそこに記されてない人は地獄に行くってことなんだよね。一神教ってそういうノリあるよなー」


(『ノリ』と言われるとは思わなかった…)

 


「でも、これはずーっと昔から未来にいたるまで、イエスの救いを信じる人の名前が書いてるって話しだし…今クリスチャンじゃないからって、誰が記されてるか記されてないかはわからないんだよ」


「ふーん…(じゃあもし俺がこの先キリスト教を信じたら、神さまの友人帳に名前が記されてたってことになるのか…へーー…)

 

 感情表現が少ないけど「シンプルな善」を持つココロ優しい主人公


「主人公のこのビジュアルでも人気が出るんだからマンガってわかんねーよな」

 

(画像:緑川ゆき「夏目友人帳」より。あやかしに名まえを返す夏目貴志)

(画像:緑川ゆき「夏目友人帳」より。あやかしに名まえを返す夏目貴志)


「そんなにへんなビジュアルとは思いませんが…?」

 


「いや、マンガ的にさ。一応王道は『シルエットでキャラが区別できるようなのが良い』みたいな鉄板の教えがあんだよ。まあそうとも言えない例はいくらでもあるけどさ、一部のマンガ では固く守られてる黄金律なワケ」


「へえ」

 


「まあ、こういうビジュアルだからかもし出される独特の『間』の表現…は、あると思う。解釈を読み手に委ねるのに一役買ってるかも」


「陽菜が『押しつけがましくないのがいい』って言ってたけど、絵柄も功を奏してるのかな」

 


「でも結局、【夏目友人帳】が伝えてるメッセージって『家族愛』とか『愛情』みたいなシンプルな善寄りではあるんだよね」

 

(画像:緑川ゆき「夏目友人帳」より。あやかしを傷めつける名取さんを止める貴志)

(画像:緑川ゆき「夏目友人帳」より。あやかしを傷めつける名取さんを止める貴志)

(画像:緑川ゆき「夏目友人帳」より。愛情深い塔子さん)

(画像:緑川ゆき「夏目友人帳」より。愛情深い塔子さん)


「やっぱ素直にこういうのを描いた方がいいのかなぁ。でも単純で子どもっぽいってバカにされないかなぁ…やっぱり不条理だったり読み手の解釈が幅広いほうが時代のトレンドなんじゃないかなぁ…ぶつぶつ」


「…そんなに周りの意見を気にしすぎなくてもいいんじゃないかな」

 


「え?」

 


「【夏目友人帳】のメッセージって、『周りから理解されないからって、自分の視点を押し込めたり割り切ったりしなくていい』みたいなモノもあると思う。それに感動する人がたくさんいてメガヒットしたわけだから…万賀くんの伝えたいメッセージがどんなものか僕は知らないけど、周りの目を気にしすぎずやるほうがいいんじゃないかな」


「ーーーー」

 


「…拓海くんはどう思いますか?この、夏目友人帳で描かれているような 『シンプルな善』を」

 


「…オレ?オレはーー」

 


「あれ!?もうこんな時間だ、帰らないと!石本先生、さよならっ!万賀くん楽しかった!ありがとう」

 


「え、あ、うん…」

 


(創くんが慌てるの、めずらしいね…)」

 


「…大泉先輩んちって、キビしいんだな」

 


「そうですね、キビしいと言えばキビしいですね」

 


「やっぱクリスチャンの家ってそうなるもんなの?でもこの間【灰羽連盟】の話では、キリスト教徒は『信じる力も神サマから与えられる』し、『それを守る力も神サマから与えられる』って考えるんだろ?だったらなんでーー」

 


「個人差であり、性格でしょうかね。キビしい家はキビしいですし、キビしくない家はキビしくないと思います」

 


「ふーん、そんなもんかなぁ」

 


…もちろん、一線を越えるような教育がなされているならば僕だってだまっているつもりはないですが

 


「ーーえ?」

 


「いえいえ、さあ、もう遅いですから拓海くんもお気をつけておかえりください」

いつかみ、聖書解説、なにかが起こりそうな夜

 


(シンプルな善、かぁ。クリスチャンは、『良心』とか『愛情』とかが良いモノだって考えるのはわかった。オレはそういうの単純で子どもっぽいって思ってたけど…でも、本当に単純なのかな)


「たくさんの人はこういったシンプルな善に共感したり良い気持ちを抱くんだ。俺だって、結局は希望のある物語が描きたいって思ってる」

 


「それってつまりーー俺も、知らないうちに求めてたのかーー?『光』をーーー」

 

 

いつから僕らは、いつかみ、聖書、解説、葵の家


「あー、夏目友人帳の映画観たかったなー」

 


「映画館が遠いとこでしかやってないヤツだったしな…。田舎のオタクはつらいよー。お母さんに車出してもらうとまたアニメ観るのかって小言言われるし…とか考えてたらチャンス逃しちゃった」


「DVDを待とうかな。あーーd‐アニメストア入会したいぃぃ。そしたらあのアニメもこのアニメも観れるし、ううーん、でもスマホ代はお母さんが管理してるから入会したらバレちゃう…」

 


「でも、アニメとかマンガの感想動画をどんどんYOUTUBEにUPして登録者数がもっと増えてコメントとかもらえるようになったら、きっとお母さんも認めてくれるはず…!もっともっと頑張ればきっと道が拓けるよね!だって神サマは私のこと愛してくれるわけだし!」

 

スペシャルサンクス

*「夏目友人帳」のアイデアは【MANA GREEN GRASS】様より頂きました。彫金アクセサリーの販売や、そのもかさまざまなものづくりをされています。

*「名まえを制すること」について教えてくださいました【JapanMissionChannel】様。ツイッターで「#教えてJMC」のハッシュタグで聖書の疑問をつぶやくと幅広い知識で答えてくださいます。

ラビー’s 聖書ポイント!

 

  • 「名まえ」はその人の本質を表すという考え方は、中東全体の文化だよ
  • 聖書には「いのちの書」と呼ばれるものの存在があるよ。それがどんな形をしているかはわからないけれど…このWEBサイトにたどり着いたということは、君もそこに名まえがあるのかもしれないね。

  • 聖書には神さまの「愛」も描かれているけれど、神さまの「義」についても描かれているよ。僕らに善悪を判断したいという気持ちがあるとしたら、それは僕らが「神さま」に似せて創られた存在だからだって多くのクリスチャンは考えているよ。君はどう思う?
次回

 

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また、【夏目友人帳】はアニメもオススメです。

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